基準値 陰性
測定法 LAMP法
検体量 呼吸器検体1mL
日数 2日
目的 レジオネラ属菌に特異的な遺伝子の検出
Decision Level
●陽性
[高頻度]レジオネラ肺炎,ポンティアック熱,その他のレジオネラ感染症 [対策]細菌培養検査,血清抗体価,尿中抗原測定を併用することが望ましい
異常値のでるメカニズムと臨床的意義
レジオネラは口腔内に常在しないため
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