基準値 陰性
測定法 液相ハイブリダイゼーション法(DNAプローブ法),PCR法,LCR法,SDA法,TMA法,HPA法,DKA法
検体量 子宮頸管擦過物,男性尿道擦過物,男性初尿(2~8mL),咽頭擦過物(うがい液も可),直腸検体
日数
・院内検査:3~5時間
・院外検査:2~5日
目的 Neisseria gonorrhoeae感染症の迅速診断
NOTE *保険点数:198点(淋菌核酸検出),262点(淋菌およびクラミジア・トラコマチス同時核酸検出)
Decision Level
「淋菌抗原定性」の項を参照→.
異常値のでるメカニズムと臨床的意義
現在,日本で使用可能な核酸増幅検査はSDA法,TMA法,real-time PCR法,TaqMan PCR法,QProbe法,TRC法である.いずれの核酸増幅検査もクラミジア・トラコマチスの同時検出が可能である.一部のキットは淋菌咽頭感染の診断に適応してい
関連リンク
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- 臨床検査データブック 2025-2026/SARSコロナウイルス核酸検出 [保] 450点
- 臨床検査データブック 2025-2026/サイトメガロウイルス核酸診断〔CMV-DNA,CMV-mRNA〕