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PrismGuideTM IRDパネルシステム《遺伝性網膜ジストロフィ遺伝子検査》   20,500点
PrismGuideTM IRD panel system
池田 康博
(宮崎大学教授・感覚運動医学講座眼科学分野)


基準値 病原性陰性(バリアントなし)


測定法 生殖細胞系列遺伝子変異解析(82遺伝子パネル検査),NGS(次世代シーケンシング)法による塩基配列の決定,解析プログラムによる遺伝子変異一括検出およびアノテーション情報の付与


検体量 血液(EDTA-2Na加)2.0mL.ライブラリー調製工程を開始するにあたり必要なDNA量は1,000ng以上


日数 47~65日


目的 遺伝性網膜ジストロフィ(IRD)の原因遺伝子情報の取得


Decision Level

 検出されたバリアントは,「日本における遺伝性網膜ジストロフィのバリアント解釈基準」(https://www.jrvs.jp/guideline/ird_jis_guideline202312.pdf)に基づいて作成された「遺伝子の変異(バリアント)リスト」〔日本網膜硝子体学会ホームページ(https://www.jrvs.jp)上で公開〕に照合され,

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