適応
1全身型重症筋無力症(ステロイド剤又はそれ以外の免疫抑制剤が十分に奏効しない場合に限る)
2慢性特発性血小板減少性紫斑病
注意2診療ガイドライン等の最新の情報を参考に投与が適切と判断される以下の患者に投与
1)他の治療にて十分な効果が得られない場合・忍容性に問題があると考えられる場合
2)血小板数,臨床症状からみて出血リスクが高いと考えられる場合
用法
11回10mg/kgを1週間隔で4回,1時間かけて点滴静注.これを1サイクルとして繰り返す 21回10mg/kgを週1回または2週に1回1時間かけて点滴静注.週1回投与で開始し,投与開始後4週以降は血小板数及び臨床症状に基づき2週に1回投与に調節 注意
①1次サイクル投与の必要性は,臨床症状等に基づき判断
②1何らかの理由により投与が遅れた際には,予め定めた投与日から3日以内であればその時点で投与を行い,その後は予め定めた日に投与.予め定めた投与日から
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