適応
インスリン療法が適応となる2型糖尿病 注意食事療法・運動療法に加え,糖尿病用薬による治療で効果不十分な場合に使用を検討
用法
5~20ドーズ(インスリン グラルギン/リキシセナチドとして5~20単位/5~20μg)を1日1回朝食前に皮下注.但し1日1回5~10ドーズから開始し(増減) 1日最大20ドーズ 尚本剤の用量単位である1ドーズにはインスリン グラルギン1単位及びリキシセナチド1μgが含有 注意
①投与は朝食前1時間以内に行い,食後は行わない
②本剤はインスリン グラルギンとリキシセナチドの配合製剤→状態に応じ用量増減等慎重に投与量を決定.尚本剤は1ドーズ刻みで調節可
③インスリン製剤以外の糖尿病用薬による治療で効果不十分な場合,5ドーズを目安に投与を開始
a)GLP-1受容体作動薬による治療で効果不十分な場合,前治療で使用のGLP-1受容体作動薬を中止し,本剤と併用しない.週1回投与等の持