適応
骨髄異形成症候群に伴う貧血 注意
1)IPSS-R〔Revised International Prognostic Scoring System(国際予後スコアリングシステム改訂版)〕によるリスク分類のHigh及びVery Highに対する有効性・安全性は未確立
2)臨床試験の登録患者の病型,貧血の状態等に関し電子添文「17.臨床成績」の項の内容を熟知し,有効性・安全性を十分に理解した上で適応患者を選択
用法
1回1.0mg/kgを3週間間隔で皮下注(増減),1回1.75mg/kgを超えない 注意
①次の基準を参考に増量,休薬,減量又は中止(用量レベルはレベル2が1.75mg/kg,レベル1が1.33mg/kg,レベル0が1.0mg/kg,レベル-1が0.8mg/kg,レベル-2が0.6mg/kg,レベル-3が0.45mg/kg,レベル-4が中止)
a)同一用量を2回(6週間)以上連続投与後,十
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