感染症診療において、何が変わって、何が変わらないのか?
今から30年前、鈴木先生は市立舞鶴市民病院の若手医師として、藤本先生は市立堺病院(現 堺市立総合医療センター)から何度も足を運んで、ともに海外の大リーガー医からベッドサイドティーチングを学んでいた。そして当時、鈴木先生は藤本先生がまとめた感染症診療の冊子をバイブルとして勉強していたという。その冊子はのちに、『感染症レジデントマニュアル』として結実する。
本対談では、お二人の先生にこの30年における感染症診療や教育の変遷と、未来に向けての提言などについて本 音で語り合っていただいた。 (編集室)