人生には時に、思いもよらないことが起きる。僕は今、リウマチ膠原病の専門医をしているが、実は学生時代、ある患者さんの診療を担当したことで「“ 絶対に” リウマチ膠原病科医にはならない」と決意していた。
本エッセイでは、僕とその患者さんとの出会いと、その決意がなぜ翻り専門医を目指したのか、についてお話ししようと思う。
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総合診療
31巻10号
2021年10月
pp.1295-1297