本誌の読者は総合内科系の先生方が多いので、主に外科医として生きてきた私が寄稿するのは大変恐縮に思っている。私は大学医局の外科医だが、通常の外科医がたどる道からはこれまで逸れて歩んできた(自称:ケモノ道)。岐阜県・愛知県・長野県・そして海外の紛争地で、外科・救急・災害医療に約40年間携わってきたので、いわゆる最先端の外科治療とは逆行してきたかもしれない。
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本誌の読者は総合内科系の先生方が多いので、主に外科医として生きてきた私が寄稿するのは大変恐縮に思っている。私は大学医局の外科医だが、通常の外科医がたどる道からはこれまで逸れて歩んできた(自称:ケモノ道)。岐阜県・愛知県・長野県・そして海外の紛争地で、外科・救急・災害医療に約40年間携わってきたので、いわゆる最先端の外科治療とは逆行してきたかもしれない。
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