ピックアップ

理学療法ジャーナル 59巻9号 (2025年9月発行)
連載
とびら
心に残る言葉と歩んだ時間の先に
年間購読
ビューアーで読む
牧 芳昭 1
1鵜飼リハビリテーション病院
pp.1017 , 発行年月 2025年9月

 私は人生で遠回りをしたぶん,理学療法士として歩き出したのは三十路を過ぎてからでした.入職時には上司から「周りと比べるな,自分自身でギアを上げなさい」と声をかけられ,その言葉は今も心に残っています.

ここから先は有料コンテンツです。
(残り約1100文字)
年間購読をお申込みすると全てを閲覧できます。
年間購読(有料)に進む ログイン
-広告-
公開日:2026/04/15
オリジナル記事

中谷 知生

 近年,学会運営のオンライン化や効率化が進み,時間や距離の制約を超えて学術的交流を行える環境が整いつつある.こうした流れは,多忙な臨床現場に身を置く理学療法士にとって大きな恩恵である一方で,現地に赴くことで得られる「場の体験」や,開催地域との直接的なかかわりが,以前に比べて意識されにくくなっている側面もあるように感じられる.学術的知見の共有に加え,理学療法士が社会や地域とどのように向き合う専門職であるのかを考える視点も,今あらためて大切にすべき時期に来ているのではないだろうか.


 2025年10月31日,11月1日に石川県金沢市で開催された第23回日本神経理学療法学会学術大会は,こうした問題意識を再認識するうえで印象深い大会であった.

理学療法ジャーナル
利用登録

理学療法ジャーナル 60巻2号 2026年2月 pp.140-141
閲覧可
連載
とびら

理学療法ジャーナル 60巻2号 2026年2月 pp.137
利用登録

臨床整形外科 61巻4号 2026年4月 pp.313
閲覧可

総合リハビリテーション 54巻3号 2026年3月 pp.226-227
閲覧可

総合リハビリテーション 54巻3号 2026年3月 pp.229-235
利用登録
書評
書評

臨床整形外科 61巻4号 2026年4月 pp.390
閲覧可
+
-
メニュー