症例
50歳台後半の女性.以前からしゃがみ込み動作や長時間の歩行,歩き始めに股関節に疼痛を自覚していたが,疼痛自制内のため,近医にてリハビリテーションを受けて経過を観察していた.最近になり,股関節の痛みが強くなり,YouTubeで調べていて,股関節唇損傷の可能性があるのではないかと思い,当院を受診した.X線画像上,Cam形態を認め,magnetic resonance imaging(MRI)では軟骨損傷も認めているため,変形性股関節症と診断され,まずは理学療法開始となった.
50歳台後半の女性.以前からしゃがみ込み動作や長時間の歩行,歩き始めに股関節に疼痛を自覚していたが,疼痛自制内のため,近医にてリハビリテーションを受けて経過を観察していた.最近になり,股関節の痛みが強くなり,YouTubeで調べていて,股関節唇損傷の可能性があるのではないかと思い,当院を受診した.X線画像上,Cam形態を認め,magnetic resonance imaging(MRI)では軟骨損傷も認めているため,変形性股関節症と診断され,まずは理学療法開始となった.