現在診療に欠かせなくなっているX線CT,MRI,超音波のなかで,超音波検査の歴史は最も古いものである.もともと魚群探知機や金属探傷器として利用されていた超音波が,医療に役立つ検査として考えられるようになったのは戦後の1940年代末から1950年代初めであり,当時は脳のAモード表示,胆石のAモード表示について報告されている.その後,Bモード法の開発に伴い,心臓ではMモード法の導入,腹部ではcontact compound scannerが使用された.われわれにとってその後の大きな進歩となったものは1970年前半にあり,1971年にオランダのJ.C. Somer氏と日本の入江喬介氏が,同時期に別々の地で電子リニア型探触子を開発し,いまでは当たり前の技術であるリアルタイムでの画像表示が可能となった.一方,ドプラ法の進歩は1950年代後半の里村茂夫氏,仁村泰治氏らの取り組みが最初である.血管については同じ施設の金子仁郎氏らが脳血流の研究目的で頸動脈を対象に研究を行っている.その後,これらの技術は,1980年にわが国の滑川孝六氏によるカラードプラ法の発明へと続くことになる.臨床的に血管領域でいつ使われ始めたかは定かでない部分があるが,断層像については1970年代中ごろから,血管の狭窄性病変について超音波像と血管造影が比較されるようになっている.さらに,1984年にはintima media complex thickness測定が行われ,現在の隆盛へと続いている.
さて,当院での血管の超音波検査の様子を振り返ってみると,1980年代の血管の検査の主流はメカニカルセクタ式の走査法で,主に頸動脈を対象に検査が行われていた.これはそのころから多く検査されていた乳腺・甲状腺用の探触子をそのまま利用する形で行われたもので,甲状腺検査の応用的な意味合いであり,件数もそう多くはなかった.その後,カラードプラ法が可能な7.5MHzの電子リニア型探触子の出現により,血管内部の血流を目にすることができ,狭窄性病変の評価がいっそう容易となったことを覚えている.最近では,装置とアプリケーションの改良進歩により,その分解能が向上しいっそう画像がよくなってきている.一方,下肢の静脈の検査は動脈のそれに比べずっと少なく,電子リニア型探触子が登場した当時でもほとんど検査依頼がなった.これは,この時期にはわが国での深部静脈血栓症の発生自体が少なかったためと,この領域で超音波検査が有用であるとの認識がなかったためと考えている.ところが,ご存知のようにその後の時代の変化から,現在では,肺塞栓が疑われるもの,下肢の腫脹のあるものだけでなく,術前後,長期臥床の患者での検査依頼が増加し,本疾患で有用な検査として重宝されている.
雑誌目次
臨床検査51巻3号
2007年03月発行
雑誌目次
今月の主題 血管超音波検査
巻頭言
血管の超音波検査―技術の進歩を振り返って
著者: 谷口信行
ページ範囲:P.235 - P.236
総論
血管を対象にした超音波検査の基礎的知識
著者: 原田烈光
ページ範囲:P.237 - P.242
超音波による血管検査には,Bモード法による血管の形態検査とドプラ法による血流動態の機能検査に大別される.さらにドプラ法は,ドプラ信号のスペクトル分布を速度波形として表示するパルスドプラ法と,血流の二次元分布を実時間で画像化するカラードプラ法がある.その後,血流検出感度を改良したパワーモードが実用化され,最近では,空間分解能が改良された血流表示モードも実用化されている.ここでは血管を対象にした超音波検査における装置の基本性能と画像特性,制約,さらに計測上の留意点を概説する.〔臨床検査 51:237-242,2007〕
動脈硬化の病態と血流動態―動脈硬化の病理とそれに伴う流速波形の変化の基礎(生理)
著者: 舛形尚 , 千田彰一
ページ範囲:P.243 - P.249
動脈硬化には血管内皮機能障害や動脈壁硬化といった機能的側面と動脈壁肥厚や血管内腔狭小化・狭窄・閉塞といった形態的側面があり,血管エコーにはそれぞれに応じた検査法がある.動脈の機能的異常は動脈硬化の早期から生じることから,その指標であるflow mediated dilation(FMD)やstiffness parameter βは生活習慣病による動脈硬化の早期診断や生活習慣病治療による動脈硬化の進展抑制効果判定に用いられる.一方,動脈硬化が動脈狭窄・閉塞といった形態的異常をきたすまで進展して閉塞性動脈硬化症,頸動脈狭窄症などの動脈硬化性疾患を発症した場合は,動脈の狭窄部の描出,狭窄率計測あるいは血流波形記録から狭窄部位推定を行って保存的治療,interventional radiology(ステント留置術),外科的手術などの治療計画を立てる.〔臨床検査 51:243-249,2007〕
動脈疾患
頸部動脈の超音波検査の手順と描出法
著者: 松永宏明 , 尾本きよか , 谷口信行
ページ範囲:P.251 - P.256
近年,高齢化・生活様式の変化により,日常的に動脈硬化に起因する疾患に遭遇する機会が増えている.また,メタボリック症候群に対する啓発や,頭部画像診断の発達,脈波伝播速度(pulse wave velocity;PWV)検査の普及もあり,一般住民の動脈硬化性疾患への関心は近年急速に高まっている.臨床の現場でも,頸動脈超音波検査の有用性が高まり,多くの施設で行われるようになってきた.頸部血管の解剖,頸動脈超音波検査のポイントについて概説する.〔臨床検査 51:251-256,2007〕
頸動脈硬化性病変の超音波像―プラーク,壁肥厚
著者: 鈴木ひろみ , 川井夫規子
ページ範囲:P.257 - P.261
頸部血管超音波検査は,脳梗塞や動脈硬化のリスク患者における頸動脈硬化の評価に有用な検査である.頸動脈は体表に近いためエコーで容易に観察できる.内中膜複合体の肥厚は早期動脈硬化を表し,全身の動脈硬化度の指標となるほか,スタチン製剤などの動脈硬化進展抑制の治療効果判定にも有用である.エコーでは,プラークの内部性状の評価が可能であり,潰瘍形成や低輝度,不均質なプラークは脳梗塞を生じやすい.脳梗塞の責任血管病変となる頸動脈高度狭窄,閉塞の診断はもちろん,頸動脈硬化のスクリーニングとしても最適な検査である.〔臨床検査 51:257-261,2007〕
高安病の病変―総頸動脈病変を中心に
著者: 藤岡和美
ページ範囲:P.263 - P.270
高安病は1908年に眼科医の高安右人が最初に報告した疾患で多くは若い女性が罹患する.大動脈とその分枝に狭窄,拡張,閉塞を生じる大型血管炎であり,発症原因は不明であるが,ウイルス感染,遺伝的要因,自己免疫的な要素が多因子的に関与している.症状が非特異的であるため長く診断されずに経過することが稀ではなかったが,最近は超音波検査を中心とする画像診断の進歩に伴い本症の早期診断,治療が可能となった.さらに炎症の程度,活動性の評価が重要とされ,超音波を用いた検討もなされてきている.そこで本稿は筆者が経験した症例を中心に,文献的考察も含めて高安病の特徴について超音波所見を中心に記載したい.〔臨床検査 51:263-270,2007〕
四肢の動脈疾患
著者: 中島美智子 , 山本哲也
ページ範囲:P.271 - P.278
四肢の動脈疾患,特に動脈硬化の判定に使われる検査としては脈波伝播速度(pulse wave velocity;PWV)や足関節・上腕血圧比(ankle brachial pressure index;ABPI)が広く知られている.画像診断としては空間分解能,時間分解能に優れたマルチスライスCT(multidetector-row CT;MDCT)が注目されている.一方で超音波検査も疾患の同定,治療効果や合併症の有無の判定,異常を認めた場合にはその程度も観察することが可能でありニーズは益々増加している.また,最近は様々なソフトを搭載した装置が現れており,血管内エコーとともに新たなアプローチが行われている.脈管診療を専門に行う技師の養成も始まっており,今後発展が期待される.〔臨床検査 51:271-278,2007〕
断層像とドプラ法を用いた血管の狭窄と閉塞の評価法
著者: 金田智
ページ範囲:P.279 - P.284
狭窄病変は血管内腔の狭小化と血流速度の増加,閉塞は内腔と血流信号の消失から判断する.評価に当たっては治療法の選択に結びつく情報を得ることが重要である.内頸動脈病変では血栓内膜摘除術の適応を決めるために内頸動脈遠位の径に対する狭窄率(NASCET法)で計測する.また狭窄部の最高血流速度が200cm/secを超える場合にはNASCET 70%以上の狭窄と判断する根拠となる.一方,下肢動脈の場合は狭窄率よりも病変の長さが重要である.腸骨動脈から膝窩動脈までの部位で,高度狭窄または閉塞の長さが3~5cmと短ければ経皮経管血管形成術(PTA)の適応,10cmを超える場合は外科的手術の適応と,とりあえず憶えておくとよい.〔臨床検査 51:279-284,2007〕
静脈疾患
下肢静脈の解剖と検査手順
著者: 平井都始子 , 山下奈美子 , 吉田美鈴
ページ範囲:P.285 - P.292
骨盤下肢静脈の解剖,静脈超音波の方法と手順について概説した.静脈は変異が多く,プローブの圧迫により容易に扁平化し,血流が遅いなどの特徴がある.そのため静脈の検査では,プローブによる圧迫法,呼吸やミルキングによる血流の誘発などの技術を習得し,横断走査と縦断走査で丹念に観察することが肝要である.〔臨床検査 51:285-292,2007〕
下肢深部静脈血栓症
著者: 保田知生
ページ範囲:P.293 - P.304
近年,深部静脈血栓症の発生頻度は年々増加していることが報告され,初期診断における超音波検査の重要性は増している.さらに超音波機器開発各社の画像技術の開発にも進歩が認められ,従来検出できなかった微少な深部静脈血栓症にも対応できるようになりつつある.しかしながら,現在でも静脈壁構造が十分に描出できない,形成されたばかりの急性血栓は描出困難である,退縮し閉塞してしまった静脈は描出できない,など今後解決すべき問題も多い.そのほか静脈の名称についても国際的に用語統一はまだ実現されていない1).これらの不確定要素を前提として現在の超音波検査による深部静脈血栓症の確定診断の方法について概説する.〔臨床検査 51:293-304,2007〕
その他の静脈疾患―頸静脈,上肢静脈,皮静脈炎
著者: 松村誠
ページ範囲:P.305 - P.312
上肢/頸部に発生する主な静脈疾患は血栓症,静脈瘤,形成異常である.下肢静脈に較べて頻度は低いが,静脈血栓(特に頸静脈血栓)は最近,増加傾向にあり,日常診療においてしばしば遭遇する.いずれも超音波検査は診断に有用であるが,特に深部静脈血栓は理学所見や自覚症状がない例でも発生し,時に肺塞栓を引き起こすことから超音波による早期診断の臨床的意義は大きい.また,上肢/頸部の静脈は中心静脈へのアクセス血管として多用されるが,穿刺に伴う重篤な合併症を引き起こす危険性があり,超音波検査は穿刺前の血管解剖診断,安全な穿刺ガイド,モニターとして応用されている.〔臨床検査 51:305-312,2007〕
話題
血管壁計測の新技術
著者: 長谷川英之 , 金井浩 , 市来正隆 , 手塚文明
ページ範囲:P.313 - P.317
1.はじめに
動脈硬化症における様々な病態は,血管壁に生じた動脈硬化性プラークの物理的な脆弱性(易破裂性)により引き起こされると考えられている.特に急性心筋梗塞・不安定狭心症・突然死など心血管イベントの発症は,脂質に富むプラークの壁が破裂し,血栓形成による血管内腔の一時的な狭窄あるいは閉塞に起因すると考えられており,プラークの易破裂性/安定性は動脈硬化の診断における重要なポイントの一つである.CTやMRI,従来の超音波断層法などはいずれも動脈壁の形状の観察が主であるが,もしプラークの機械的特性を計測し,易破裂性を経皮的に評価できれば,心筋梗塞や脳梗塞の発症を抑制できるものと期待できる.しかし,血管の硬さ(機械的特性の一つ)として臨床の場で従来測定されてきたものは,脈波伝搬速度(pulse wave velocity;PWV)1),動脈の内径変化の計測から算出された動脈壁の弾性率やstiffness parameter2)などの,血管長軸方向や横断面円周方向での平均的弾性特性であり,動脈硬化病変の局所弾性特性を評価できる臨床応用可能な方法は開発されていなかった.これに対し,われわれが開発した「位相差トラッキング法」では,心臓・血管壁の内部数百μm(超音波の波長オーダ)の厚さの層ごとの瞬時的な厚み変化(1拍内での数~数十μmの厚み変化)を経皮的に高精度に計測でき,壁にかかる脈圧を考慮することで,血管壁の層別の弾性率を描出することができる3~6).
本稿では,位相差トラッキング法について概説するとともに,経皮的に計測できる弾性率断層像から動脈壁内の組織を同定する非侵襲組織性状診断法“電子的染色法”7)について述べる.
血管超音波検査におけるWave intensityの意義
著者: 仁木清美 , 菅原基晃
ページ範囲:P.319 - P.324
1.はじめに
超音波診断装置は,血管病変の画像診断において,画像の緻密性,自由な方向に連続して描出できることなど,他の診断装置にはない性能を持っている.血流速度計測が加われば,機能的評価も可能である.Wave intensity(WI)を用いると,計測部だけでなく,計測部位の中枢側と末梢側がどのように干渉しているかを調べ,心臓血管系に潜む病変をさぐることができる.
WIは新しい評価法であるが,圧情報が必要なため,臨床応用が難しかった.われわれは,エコートラッキングシステムを用いて,非侵襲的にWIを計測するシステムを作成した1,2).エコートラッキングで求めた血管径変化波形を圧で較正して血圧波形として,同時に計測した血流速度波形からWIを求めるものである.本稿では,まず,WIの簡単な解説を行い,次いでWIを用いた新しい知見,そして,超音波装置で計測したWIの臨床応用を提示する.
他の検査法からみた超音波検査の使いかた―CT,MRIとの比較,超音波が有利なのはどのような点か
著者: 篠原真木子 , 陣崎雅弘 , 大熊潔 , 栗林幸夫
ページ範囲:P.325 - P.332
1.はじめに
本稿では,血管超音波検査の長所と短所について,他の画像検査(CT,MRI)と比較をしながら解説する.また,様々な血管疾患について超音波検査の有利点を述べ,超音波検査(ultra sonography;US)に適した症例を呈示する.
今月の表紙 腫瘍の細胞診・3
尿路上皮癌の細胞診
著者: 住石歩 , 海野みちる , 坂本穆彦
ページ範囲:P.232 - P.234
尿路系臓器である腎臓の腎盂・尿管および膀胱の膀胱三角部は中胚葉発生,膀胱三角部を除く膀胱および尿道は内胚葉発生である.
構成する上皮細胞は,臓器や部位により異なる.前立腺と近位尿細管は腺細胞が,腎盂から末梢の尿路は尿路上皮で被覆されているため,尿には多彩な細胞が出現する.
シリーズ最新医学講座 臓器移植・3
「臓器再生」の展望
著者: 谷口英樹
ページ範囲:P.333 - P.337
臓器再生とは?
今,目の前に腕を切り落とされた患者が運び込まれて来たとする.ある外科医は,切り落とされていた腕を縫合し,“再建(reconstruction)”しようとするであろう.また,ある外科医は,より質の良い別な腕を調達し,その腕による“置換(replacement)”を試みるであろう.この患者に,異なるコンセプトによる治療が可能であるとしたなら,それはどのようなものだろう.一つの可能性は,再び新しい腕を生やしてやることである.この治療コンセプトが,“再構成(reconstitution)”である.
20世紀後半の臨床医学が指向したのが,臓器移植や人工臓器などによる「臓器を置換する医療技術」の実現とその実践であった.その最も成功した例は,腎不全患者に対する人工腎臓(血液透析)と腎臓移植であり,現在では腎臓の機能が廃絶したことが原因で命を失う患者は稀である.人工透析で腎機能を代替しながら,より生活の質を上げるための治療を望めば腎移植を選択するという,人工臓器と臓器移植が車の両輪となった腎不全患者に対する医療が確立している.ところが,移植用臓器の絶対的な不足や完全埋込み型人工臓器における技術的限界などが明らかになっており,今後の飛躍的な展開を期待することが困難になりつつある.
資料
臨床検査室におけるISO 9001認証取得―佐賀大学医学部附属病院検査部でのQMS構築と導入効果
著者: 川崎誠司 , 南雲文夫 , 青木洋介 , 出原賢治 , 木村信一 , 渡邊達久
ページ範囲:P.339 - P.343
佐賀大学医学部附属病院検査部では,運営改善のための方策としてISO 9001に基づく品質マネジメントシステムを構築し,(株)BSIジャパンにより認証登録された.構築に当たって,文書管理手法として電子媒体による管理法を採用し,効率化を図ることができた.運用面では,検査結果の品質の維持・向上に限定されない総合的品質マネジメント活動が展開されるようになり,本規格は検査室の運営改善のための有力な手段となりうることが確認された.
海外文献紹介
血清アルブミンのESR法:癌診断とモニターの新しい試験 フリーアクセス
著者: 鈴木優治
ページ範囲:P.249 - P.249
癌細胞により放出される蛋白質は血清アルブミンに結合でき,その構造と機能を変化させる.著者らは血清アルブミンのこれらの変化が癌の診断とモニターに有効かどうかを評価するためにESR法(electron spin resonance spectroscopy)により検討した.検討にあたり,スピン捕捉には16-doxylstearic acidを用い,健康者,血液腫瘍患者,非血液腫瘍患者,胃腸系慢性疾患患者,肺疾患患者,糖尿病患者および肝硬変患者の血清アルブミンの立体配座の違いをESRスペクトルにより比較した.診断感度と特異度は癌患者と健康者の判別ではそれぞれ87.4%および95.7%であり,癌患者と慢性疾患患者の判別ではそれぞれ87.4%および85.7%であった.幾人かの患者ではアルブミンの立体配座の変化はアルブミンのESRスペクトルの異常の程度と疾患重度の臨床的および病理学的評価間に良好な一致を示した.血清アルブミンのESRスペクトルは癌患者において診断的有用性をもつ鋭敏で非侵襲的技術であり,モニターにも使用できる.
ビタミンB12の著しい濃度増加はIgG-IgM-ビタミンB12複合体に起因する フリーアクセス
著者: 鈴木優治
ページ範囲:P.304 - P.304
血清ビタミンB12濃度は肝疾患,骨髄増殖性疾患などで増加する.著者らはこれらの疾患ではない患者において非常に高濃度の血清ビタミンB12を最近発見したので,アフィニティクロマトグラフィ,SDS-PAGE,MS,ELISAによりその原因について検討した.健康者および貧血治療のためにビタミンB12を最近投与された患者の血清では,Protein Gカラム溶出液中のビタミンB12濃度は74pmol/
アルブミンとグロブリンに結合したHomocysteine(Hcy),Cysteine(Cys),Cysteinylglycine(CysGly)の分布 フリーアクセス
著者: 鈴木優治
ページ範囲:P.332 - P.332
血漿HcyやCys濃度は冠状動脈疾患や神経疾患の危険性と関係がある.血清中のHcy,Cys,CysGlyおよびglutathioneの大部分はジスルフィドを介して蛋白質に結合し,アルブミンは主要な結合蛋白質と考えられている.著者らはアルブミンとグロブリンに結合したチオール含有アミノ酸およびペプチドの割合について検討した.検討は健康成人のプール血清および血漿を分画し,蛋白質分画と過剰のCysGly,Hcyおよびグルタチオンとのインキュベート前後におけるHcy,Cys,CysGly含量を測定した.血清では蛋白質結合アミノ酸のうち,Hcyの12%,Cysの21%,CysGlyの33%はグロブリンに結合し,血漿ではこの割合はわずかに増加した.グロブリンは血清中の交換可能なジスルフィドおよびチオールの16%程度を含んでいた.結合アミノ酸の多くはトランスフェリンではなく,HDLおよびα1-酸性糖蛋白質に検出された.過剰のHcyまたはglutathioneに曝されると,結合アミノ酸の交換が起こり,交換速度はアルブミンのほうがグロブリンよりも速かった.
コーヒーブレイク
北の国へ
著者: 屋形稔
ページ範囲:P.318 - P.318
猛暑だった8月の末,かねて計画していた北海道の道東1週間の旅に出た.今を去ること,50年ほど前に2年続けて旅した阿寒,摩周の美しい湖畔を家内にも見せたいと思ったのである.
当時は内科の医局長という職責に課された,付属看護学校の修学旅行に校医として同行したのである.若い女性ばかりの集団で気骨も折れ,夜行も含めた鉄路の旅で体力も必要だったが楽しい旅であった.今は当時の鉄路はほとんど影をひそめ,広大な原野の中を直線道路がどこまでも走る風景であった.数年前道南,道央をレンタカーで走ったが今回は家内に反対され高いタクシー代に目をつむって走ってもらった.
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あとがき フリーアクセス
著者: 片山善章
ページ範囲:P.346 - P.346
私は昭和51(1976)年に新設の愛媛大学医学部付属病院に出向命令で赴任しましたが,その頃の超音波検査装置は毎年,性能が新しくなり,また,超音波検査による診断がどんどん進歩して行った時期であった.『前年度に導入した装置の性能は翌年度には古い装置になり,診断装置としては十分な情報が得られない,性能がグレードアップした装置を購入しなければならなかった』そんな超音波画像診断幕開けの時代であったように思う.したがって,毎年,更新するための予算が必要であったことを思い出す.したがって,専門分野でない私には超音波検査いえば装置の性能が重要であるのだと,今でも信じている.
超音波検査装置は,大きく分けて,超音波を発生させ反射した超音波(エコー)を受信する仕組みを持つ探触子(プローブ)と,受信したデータを処理する部分と,画像を表示するディスプレイからなる.今では,探触子にもいろいろな種類があり,リニア型探触子:体表面の視野が大きい,肋間走査が困難.コンベックス型探触子:体表面の視野が大きい.肋間走査が比較的可能.セクタ型探触子:体表面の視野が狭い,肋間走査が簡便など,その当時はリニア型,セクタ型の探触子が中心であったように思う.その機能は超音波の送信と,生体内で反射し戻ってきた超音波の受信を行い,臓器や用途によってこれらの探触子を使い分ける必要があると担当技師が言っていた.
基本情報
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64巻5号(2020年5月発行)
今月の特集2 EBLM(evidence based laboratory medicine)の新展開
64巻4号(2020年4月発行)
増刊号 これで万全!緊急を要するエコー所見
64巻3号(2020年3月発行)
今月の特集2 質量分析を利用した臨床検査
64巻2号(2020年2月発行)
今月の特集2 標準採血法アップデート
64巻1号(2020年1月発行)
今月の特集2 生理検査—この所見を見逃すな!
63巻12号(2019年12月発行)
今月の特集2 高血圧の臨床—生理検査を中心に
63巻11号(2019年11月発行)
今月の特集2 大規模自然災害後の感染症対策
63巻10号(2019年10月発行)
増刊号 維持・継続まで見据えた—ISO15189取得サポートブック
63巻9号(2019年9月発行)
今月の特集2 現代の非結核性抗酸菌症
63巻8号(2019年8月発行)
今月の特集 知っておきたい がんゲノム医療用語集
63巻7号(2019年7月発行)
今月の特集2 COPDを知る
63巻6号(2019年6月発行)
今月の特集2 薬剤耐性菌のアウトブレイク対応—アナタが変える危機管理
63巻5号(2019年5月発行)
今月の特集2 症例から学ぶフローサイトメトリー検査の読み方
63巻4号(2019年4月発行)
増刊号 検査項目と異常値からみた—緊急・重要疾患レッドページ
63巻3号(2019年3月発行)
今月の特集 血管エコー検査 まれな症例は一度みると忘れない
63巻2号(2019年2月発行)
今月の特集2 災害現場で活かす臨床検査—大規模災害時の経験から
63巻1号(2019年1月発行)
今月の特集2 薬の効果・副作用と検査値
62巻12号(2018年12月発行)
今月の特集2 最近の輸血・細胞移植をめぐって
62巻11号(2018年11月発行)
今月の特集2 ACSを見逃さない!
62巻10号(2018年10月発行)
増刊号 感染症関連国際ガイドライン—近年のまとめ
62巻9号(2018年9月発行)
今月の特集2 知っておきたい遺伝性不整脈
62巻8号(2018年8月発行)
今月の特集 女性のライフステージと臨床検査
62巻7号(2018年7月発行)
今月の特集2 現場を変える!効果的な感染症検査報告
62巻6号(2018年6月発行)
今月の特集2 筋疾患に迫る
62巻5号(2018年5月発行)
今月の特集2 不妊・不育症医療の最前線
62巻4号(2018年4月発行)
増刊号 疾患・病態を理解する—尿沈渣レファレンスブック
62巻3号(2018年3月発行)
今月の特集2 成人先天性心疾患
62巻2号(2018年2月発行)
今月の特集2 実は増えている“梅毒”
62巻1号(2018年1月発行)
今月の特集2 心腎連関を理解する
61巻12号(2017年12月発行)
今月の特集2 新鮮血を用いた血算の外部精度管理
61巻11号(2017年11月発行)
今月の特集 母子感染の検査診断
61巻10号(2017年10月発行)
増刊号 呼吸機能検査 BASIC and PRACTICE
61巻9号(2017年9月発行)
今月の特集2 臨床検査技師のためのワクチン講座
61巻8号(2017年8月発行)
今月の特集2 リンパ球の増減を正しく評価するために
61巻7号(2017年7月発行)
今月の特集 造血器・リンパ系腫瘍のWHO分類 2016 version
61巻6号(2017年6月発行)
今月の特集2 膵臓の病気を見逃さない
61巻5号(2017年5月発行)
今月の特集 ISO 15189取得簡易マニュアル
61巻4号(2017年4月発行)
増刊号 臨床検査スターターズガイド
61巻3号(2017年3月発行)
今月の特集2 在宅現場でのPOCTへの期待
61巻2号(2017年2月発行)
今月の特集2 微量金属元素と生体機能—メタロミクス研究から臨床検査へ
61巻1号(2017年1月発行)
今月の特集2 Antimicrobial stewardship
60巻13号(2016年12月発行)
今月の特集2 がん分子標的治療にかかわる臨床検査・遺伝子検査
60巻12号(2016年11月発行)
今月の特集2 脂質検査の盲点
60巻11号(2016年10月発行)
増刊号 心電図が臨床につながる本。
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今月の特集2 感染症の迅速診断—POCTの可能性を探る
60巻9号(2016年9月発行)
今月の特集2 臨床検査領域における次世代データ解析—ビッグデータ解析を視野に入れて
60巻8号(2016年8月発行)
今月の特集2 キャリアデザイン
60巻7号(2016年7月発行)
今月の特集2 百日咳,いま知っておきたいこと
60巻6号(2016年6月発行)
今月の特集2 CKDの臨床検査と腎病理診断
60巻5号(2016年5月発行)
今月の特集2 感度を磨く—検査性能の追求
60巻4号(2016年4月発行)
今月の特集2 感染症診断に使われるバイオマーカー—その臨床的意義とは?
60巻3号(2016年3月発行)
今月の特集2 smartに実践する検体採取
60巻2号(2016年2月発行)
今月の特集2 実践に役立つ呼吸機能検査の測定手技
60巻1号(2016年1月発行)
今月の特集2 グローバル化時代の耐性菌感染症
59巻13号(2015年12月発行)
今月の特集2 検査室が育てる研修医
59巻12号(2015年11月発行)
今月の特集2 腹部超音波を極める
59巻11号(2015年10月発行)
増刊号 ひとりでも困らない! 検査当直イエローページ
59巻10号(2015年10月発行)
今月の特集2 MDS/MPNを知ろう
59巻9号(2015年9月発行)
今月の特集2 臨地実習で学生に何を与えることができるか
59巻8号(2015年8月発行)
今月の特集2 感染症サーベイランスの実際
59巻7号(2015年7月発行)
今月の特集2 血液細胞形態判読の極意
59巻6号(2015年6月発行)
今月の特集2 健診・人間ドックと臨床検査
59巻5号(2015年5月発行)
今月の特集2 乳癌病理診断の進歩
59巻4号(2015年4月発行)
今月の特集2 感染制御と連携—検査部門はどのようにかかわっていくべきか
59巻3号(2015年3月発行)
今月の特集2 夜勤で必要な輸血の知識
59巻2号(2015年2月発行)
今月の特集2 血算値判読の極意
59巻1号(2015年1月発行)
今月の特集2 新型インフルエンザへの対応—医療機関の新たな備え
58巻13号(2014年12月発行)
今月の特集2 とても怖い心臓病ACSの診断と治療
58巻12号(2014年11月発行)
今月の特集2 ブラックボックス化からの脱却—臨床検査の可視化
58巻11号(2014年10月発行)
増刊号 微生物検査 イエローページ
58巻10号(2014年10月発行)
今月の特集2 尿沈渣検査の新たな付加価値
58巻9号(2014年9月発行)
今月の特集2 てんかんと臨床検査のかかわり
58巻8号(2014年8月発行)
今月の特集2 血栓症時代の検査
58巻7号(2014年7月発行)
今月の特集2 夏に知っておきたい細菌性胃腸炎
58巻6号(2014年6月発行)
今月の特集2 生理機能検査からみえる糖尿病合併症
58巻5号(2014年5月発行)
今月の特集2 改めて,精度管理を考える
58巻4号(2014年4月発行)
今月の特集2 話題の感染症2014
58巻3号(2014年3月発行)
今月の特集2 知っておくべき睡眠呼吸障害のあれこれ
58巻2号(2014年2月発行)
今月の特集2 Ⅰ型アレルギーを究める
58巻1号(2014年1月発行)
今月の特集2 深在性真菌症を学ぶ
57巻13号(2013年12月発行)
今月の特集2 目でみる悪性リンパ腫の骨髄病変
57巻12号(2013年11月発行)
今月の特集2 日常検査から見える病態―生化学検査②
57巻11号(2013年10月発行)
特集 はじめよう,検査説明
57巻10号(2013年10月発行)
今月の特集2 Clostridium difficile感染症
57巻9号(2013年9月発行)
今月の特集2 日常検査から見える病態―生化学検査①
57巻8号(2013年8月発行)
今月の特集2 輸血関連副作用
57巻7号(2013年7月発行)
今月の特集2 感染症と発癌
57巻6号(2013年6月発行)
今月の特集2 連続モニタリング検査
57巻5号(2013年5月発行)
今月の特集2 ADAMTS13と臨床検査
57巻4号(2013年4月発行)
今月の特集2 非アルコール性脂肪性肝疾患
57巻3号(2013年3月発行)
今月の特集2 血管炎症候群
57巻2号(2013年2月発行)
今月の主題2 血液形態検査の標準化
57巻1号(2013年1月発行)
今月の主題2 ウイルス性胃腸炎
56巻13号(2012年12月発行)
今月の主題 アルコール依存症
56巻12号(2012年11月発行)
今月の主題 MDS(骨髄異形成症候群)
56巻11号(2012年10月発行)
特集 教科書には載っていない臨床検査Q&A
56巻10号(2012年10月発行)
今月の主題 鉄代謝のバイオマーカー
56巻9号(2012年9月発行)
今月の主題 間質性肺炎と臨床検査
56巻8号(2012年8月発行)
今月の主題 多剤耐性菌の検査と臨床
56巻7号(2012年7月発行)
今月の主題 周産期の臨床検査
56巻6号(2012年6月発行)
今月の主題 めまいの生理検査
56巻5号(2012年5月発行)
今月の主題 成長と臨床検査値
56巻4号(2012年4月発行)
今月の主題 感染症検査における境界値の取り扱い方
56巻3号(2012年3月発行)
今月の主題 尿路結石
56巻2号(2012年2月発行)
今月の主題 生理活性脂質
56巻1号(2012年1月発行)
今月の主題 認知症と臨床検査
55巻13号(2011年12月発行)
今月の主題 骨疾患
55巻12号(2011年11月発行)
緊急連載/東日本大震災と検査【最終回】
55巻11号(2011年10月発行)
特集 ここまでわかった自己免疫疾患
55巻10号(2011年10月発行)
緊急連載/東日本大震災と検査・4
55巻9号(2011年9月発行)
緊急連載/東日本大震災と検査・3
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緊急連載/東日本大震災と検査・2
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緊急連載/東日本大震災と検査・1
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今月の主題 脂肪細胞
55巻5号(2011年5月発行)
今月の主題 癌幹細胞と検査医学
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今月の主題 静脈血栓塞栓症と凝固制御因子プロテインS
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55巻2号(2011年2月発行)
今月の主題 腸内細菌叢
55巻1号(2011年1月発行)
-ミクログロブリン-その多様な病因,病態と検査アプローチ
54巻13号(2010年12月発行)
今月の主題 遺伝子検査の最近の展開-ヒトゲノム多様性と医療応用
54巻12号(2010年11月発行)
今月の主題 脳卒中
54巻11号(2010年10月発行)
特集 新時代のワクチン戦略について考える
54巻10号(2010年10月発行)
今月の主題 ファーマコゲノミクス
54巻9号(2010年9月発行)
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54巻2号(2010年2月発行)
の診断と臨床応用
54巻1号(2010年1月発行)
今月の主題 POCT,医療におけるその役割
53巻13号(2009年12月発行)
今月の主題 前立腺癌
53巻12号(2009年11月発行)
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53巻11号(2009年10月発行)
特集 医療・福祉施設における感染制御と臨床検査
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53巻9号(2009年9月発行)
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今月の主題 漢方薬・生薬と臨床検査
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52巻13号(2008年12月発行)
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52巻9号(2008年9月発行)
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51巻13号(2007年12月発行)
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51巻11号(2007年11月発行)
今月の主題 メタボリックシンドローム健診での注意点
51巻10号(2007年10月発行)
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51巻9号(2007年9月発行)
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特集 ナノテクノロジーとバイオセンサ
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49巻13号(2005年12月発行)
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今月の主題 肝臓癌の臨床検査
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49巻3号(2005年3月発行)
今月の主題 私と臨床検査―先達の軌跡
49巻2号(2005年2月発行)
今月の主題 酸化ストレスマーカーと疾患・病態
49巻1号(2005年1月発行)
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48巻13号(2004年12月発行)
今月の主題 脳機能
48巻12号(2004年11月発行)
今月の主題 自己健康管理のための検査
48巻11号(2004年10月発行)
特集 動脈硬化-その成り立ちと臨床検査
48巻10号(2004年10月発行)
今月の主題 輸血・細胞療法と臨床検査
48巻9号(2004年9月発行)
今月の主題 栄養管理のパラメーター
48巻8号(2004年8月発行)
今月の主題 更年期障害と甲状腺ホルモン
48巻7号(2004年7月発行)
今月の主題 ドーピング・スポーツ薬物検査
48巻6号(2004年6月発行)
今月の主題 小児の成長・発育と臨床検査
48巻5号(2004年5月発行)
今月の主題 アルブミン
48巻4号(2004年4月発行)
今月の主題 ワクチン―その開発と将来展望
48巻3号(2004年3月発行)
今月の主題 新しい自己抗体
48巻2号(2004年2月発行)
今月の主題 薬物代謝酵素の遺伝的多型―特に個別化薬物治療を目ざして
48巻1号(2004年1月発行)
今月の主題 感染症における危機管理
47巻13号(2003年12月発行)
今月の主題 イムノアッセイ
47巻12号(2003年11月発行)
今月の主題 生体材料の取扱いと倫理
47巻11号(2003年10月発行)
特集 プロテオミクスに向かう臨床蛋白質検査
47巻10号(2003年10月発行)
今月の主題 聴覚障害とその診断
47巻9号(2003年9月発行)
今月の主題 PSA
47巻8号(2003年8月発行)
今月の主題 プロテアーゼ,プロテアーゼインヒビター
47巻7号(2003年7月発行)
今月の主題 補完・代替医療
47巻6号(2003年6月発行)
今月の主題 アルコールと臨床検査
47巻5号(2003年5月発行)
今月の主題 食中毒,その発症をめぐって
47巻4号(2003年4月発行)
今月の主題 漢方医学と臨床検査
47巻3号(2003年3月発行)
今月の主題 樹状細胞
47巻2号(2003年2月発行)
今月の主題 病原微生物の迅速検査
47巻1号(2003年1月発行)
今月の主題 緊急検査
46巻13号(2002年12月発行)
今月の主題 臨床検査技師の教育
46巻12号(2002年11月発行)
今月の主題 プリオン病とその診断
46巻11号(2002年10月発行)
特集 造血器腫瘍
46巻10号(2002年10月発行)
今月の主題 診察前検査
46巻9号(2002年9月発行)
今月の主題 C反応性蛋白
46巻8号(2002年8月発行)
今月の主題 臨床検査測定値の標準化
46巻7号(2002年7月発行)
今月の主題 糖尿病
46巻6号(2002年6月発行)
今月の主題 細胞診自動化
46巻5号(2002年5月発行)
今月の主題 筋疾患
46巻4号(2002年4月発行)
今月の主題 再生医療と幹細胞
46巻3号(2002年3月発行)
今月の主題 HBV・HCV検査法の新しい動向―標準化に向けて
46巻2号(2002年2月発行)
今月の主題 インフルエンザ―新しい知見
46巻1号(2002年1月発行)
今月の主題 テーラーメイド医療と臨床検査
45巻13号(2001年12月発行)
今月の主題 検査領域でのリスク・マネジメント
45巻12号(2001年11月発行)
今月の主題 視機能検査と臨床検査
45巻11号(2001年10月発行)
特集 超音波検査の技術と臨床
45巻10号(2001年10月発行)
今月の主題 ビタミン
45巻9号(2001年9月発行)
今月の主題 蛋白質の活性と蛋白量
45巻8号(2001年8月発行)
今月の主題 薬剤耐性菌をめぐる最近の話題
45巻7号(2001年7月発行)
今月の主題 鉄銅代謝
45巻6号(2001年6月発行)
今月の主題 生体リズム
45巻5号(2001年5月発行)
今月の主題 在宅医療
45巻4号(2001年4月発行)
今月の主題 高齢化
45巻3号(2001年3月発行)
今月の主題 酸化ストレス
45巻2号(2001年2月発行)
今月の主題 染色体―検査と社会とのかかわり
45巻1号(2001年1月発行)
今月の主題 サイトカイン・ケモカイン
44巻13号(2000年12月発行)
今月の主題 血管新生
44巻12号(2000年11月発行)
今月の主題 毒物検査
44巻11号(2000年10月発行)
特集 細胞診―21世紀への展望
44巻10号(2000年10月発行)
今月の主題 脂質代謝関連検査項目についての再検討
44巻9号(2000年9月発行)
今月の主題 テレメディスン(遠隔医療)
44巻8号(2000年8月発行)
今月の主題 自動機器分析に要求される標準化
44巻7号(2000年7月発行)
今月の主題 慢性閉塞性肺疾患
44巻6号(2000年6月発行)
今月の主題 イオンチャネルの変化と心臓
44巻5号(2000年5月発行)
今月の主題 微生物培養検査のサンプリング
44巻4号(2000年4月発行)
今月の主題 抗原認識と抗体産生
44巻3号(2000年3月発行)
今月の主題 糖化蛋白と蛋白のグリケーション
44巻2号(2000年2月発行)
今月の主題 血流
44巻1号(2000年1月発行)
今月の主題 質量分析―新しい臨床検査への展開
43巻13号(1999年12月発行)
今月の主題 21世紀に向けての寄生虫症
43巻12号(1999年11月発行)
今月の主題 心電図
43巻11号(1999年10月発行)
特集 臨床検査の新しい展開―環境保全への挑戦
43巻10号(1999年10月発行)
今月の主題 血管壁細胞
43巻9号(1999年9月発行)
今月の主題 生活習慣病
43巻8号(1999年8月発行)
今月の主題 輸血検査
43巻7号(1999年7月発行)
今月の主題 マスト細胞
43巻6号(1999年6月発行)
今月の主題 高血圧と臨床検査
43巻5号(1999年5月発行)
今月の主題 結核
43巻4号(1999年4月発行)
今月の主題 原発性免疫不全症
43巻3号(1999年3月発行)
今月の主題 肝炎
43巻2号(1999年2月発行)
今月の主題 深在性真菌症
43巻1号(1999年1月発行)
今月の主題 TDMの臨床応用
42巻13号(1998年12月発行)
今月の主題 検査項目の再評価
42巻12号(1998年11月発行)
今月の主題 遺伝子多型と疾患
42巻11号(1998年10月発行)
特集 感染症診断へのアプローチ
42巻10号(1998年10月発行)
今月の主題 蛋白尿の病態解析
42巻9号(1998年9月発行)
今月の主題 in situ hybridization
42巻8号(1998年8月発行)
今月の主題 受容体
42巻7号(1998年7月発行)
今月の主題 多発性内分泌腫瘍症(MEN)
42巻6号(1998年6月発行)
今月の主題 臨床検査情報処理の将来
42巻5号(1998年5月発行)
今月の主題 注目されている感染症―Emerging Infectious Diseases
42巻4号(1998年4月発行)
今月の主題 肥満
42巻3号(1998年3月発行)
今月の主題 生物・化学発光の新しい展開
42巻2号(1998年2月発行)
今月の主題 骨代謝マーカー
42巻1号(1998年1月発行)
今月の主題 骨髄腫細胞とその産生蛋白
41巻13号(1997年12月発行)
今月の主題 臨床検査と医療経済
41巻12号(1997年11月発行)
今月の主題 標準物質
41巻11号(1997年10月発行)
特集 神経系疾患と臨床検査
41巻10号(1997年10月発行)
今月の主題 フローサイトメトリー―最近の進歩
41巻9号(1997年9月発行)
今月の主題 臨床化学分析の指示反応系
41巻8号(1997年8月発行)
今月の主題 臓器移植と臨床検査
41巻7号(1997年7月発行)
今月の主題 母子医療と臨床検査
41巻6号(1997年6月発行)
今月の主題 感染症における病原因子
41巻5号(1997年5月発行)
今月の主題 自己抗体・最近の動向
41巻4号(1997年4月発行)
今月の主題 Internal Quality Control
41巻3号(1997年3月発行)
今月の主題 白血病・最近の進歩
41巻2号(1997年2月発行)
今月の主題 Helicobacter pylori
41巻1号(1997年1月発行)
今月の主題 スポーツと臨床検査
40巻13号(1996年12月発行)
今月の主題 基準値
40巻12号(1996年11月発行)
今月の主題 臨床化学とHPLC
40巻11号(1996年10月発行)
特集 血栓症と血小板凝固線溶系検査
40巻10号(1996年10月発行)
今月の主題 糖尿病―診断・治療の指標
40巻9号(1996年9月発行)
今月の主題 動脈硬化とリポ蛋白
40巻8号(1996年8月発行)
今月の主題 造血幹細胞
40巻7号(1996年7月発行)
今月の主題 ニューロパチーの臨床検査
40巻6号(1996年6月発行)
今月の主題 性感染症(STD)
40巻5号(1996年5月発行)
今月の主題 心筋梗塞の生化学的マーカー
40巻4号(1996年4月発行)
今月の主題 注目のグラム陽性菌
40巻3号(1996年3月発行)
今月の主題 悪性リンパ腫
40巻2号(1996年2月発行)
今月の主題 活性酸素とSOD
40巻1号(1996年1月発行)
今月の主題 検査室の安全管理
39巻13号(1995年12月発行)
今月の主題 臨床検査とQOL
39巻12号(1995年11月発行)
今月の主題 腫瘍マーカー―最近の進歩
39巻11号(1995年10月発行)
特集 免疫組織・細胞化学検査
39巻10号(1995年10月発行)
今月の主題 乳腺の検査
39巻9号(1995年9月発行)
今月の主題 人畜共通感染症
39巻8号(1995年8月発行)
今月の主題 脱中央化検査技術
39巻7号(1995年7月発行)
今月の主題 赤血球―新しい展開
39巻6号(1995年6月発行)
今月の主題 抗体蛋白
39巻5号(1995年5月発行)
今月の主題 定量検査のQM―精度向上への道筋
39巻4号(1995年4月発行)
今月の主題 薬物検査
39巻3号(1995年3月発行)
今月の主題 骨髄移植
39巻2号(1995年2月発行)
今月の主題 平衛機能検査
39巻1号(1995年1月発行)
今月の主題 糖鎖の異常
38巻13号(1994年12月発行)
今月の主題 敗血症
38巻12号(1994年11月発行)
今月の主題 超音波検査―最近の進歩
38巻11号(1994年10月発行)
特集 ホルモンと生理活性物質
38巻10号(1994年10月発行)
今月の主題 胃・十二指腸疾患と検査
38巻9号(1994年9月発行)
今月の主題 臨床検査の効率性をめぐって
38巻8号(1994年8月発行)
今月の主題 可溶性膜糖蛋白
38巻7号(1994年7月発行)
今月の主題 結合組織
38巻6号(1994年6月発行)
今月の主題 前立腺と睾丸
38巻5号(1994年5月発行)
今月の主題 常在菌
38巻4号(1994年4月発行)
今月の主題 好中球をめぐる検査
38巻3号(1994年3月発行)
今月の主題 周術期の検査
38巻2号(1994年2月発行)
今月の主題 生物・化学発光計測
38巻1号(1994年1月発行)
今月の主題 MRI
37巻13号(1993年12月発行)
今月の主題 眼科画像検査―最近の進歩
37巻12号(1993年11月発行)
今月の主題 血液疾患をめぐる新しい検査
37巻11号(1993年10月発行)
特集 ロボティクスと臨床検査
37巻10号(1993年10月発行)
今月の主題 HCV
37巻9号(1993年9月発行)
今月の主題 データ処理の未来学―検査成績の報告・解析・保存
37巻8号(1993年8月発行)
今月の主題 抗菌薬感受性試験
37巻7号(1993年7月発行)
今月の主題 粘膜免疫と臨床検査
37巻6号(1993年6月発行)
今月の主題 甲状腺の検査
37巻5号(1993年5月発行)
今月の主題 酵素検査標準化の動向
37巻4号(1993年4月発行)
今月の主題 閉経と臨床検査
37巻3号(1993年3月発行)
今月の主題 プリン体代謝とその異常
37巻2号(1993年2月発行)
今月の主題 PCRを用いた病原微生物の検出
37巻1号(1993年1月発行)
今月の主題 穿刺吸引細胞診―最近の進歩
36巻13号(1992年12月発行)
今月の主題 溶血性尿毒症症候群(HUS)
36巻12号(1992年11月発行)
今月の主題 免疫不全症
36巻11号(1992年10月発行)
特集 遺伝と臨床検査
36巻10号(1992年10月発行)
今月の主題 放射線障害
36巻9号(1992年9月発行)
今月の主題 赤色尿
36巻8号(1992年8月発行)
今月の主題 輸入感染症
36巻7号(1992年7月発行)
今月の主題 皮膚
36巻6号(1992年6月発行)
今月の主題 循環生理機能検査の進歩
36巻5号(1992年5月発行)
今月の主題 大腸疾患と検査
36巻4号(1992年4月発行)
今月の主題 血管内皮細胞
36巻3号(1992年3月発行)
今月の主題 ビタミンをめぐる臨床検査
36巻2号(1992年2月発行)
今月の主題 法医学と臨床検査
36巻1号(1992年1月発行)
今月の主題 成長因子と増殖因子
35巻13号(1991年12月発行)
今月の主題 骨・関節をめぐって
35巻12号(1991年11月発行)
特集 アレルギーと自己免疫
35巻11号(1991年11月発行)
今月の主題 医療廃棄物
35巻10号(1991年10月発行)
今月の主題 膵疾患と臨床検査
35巻9号(1991年9月発行)
今月の主題 人工臓器とモニター検査
35巻8号(1991年8月発行)
今月の主題 真菌症
35巻7号(1991年7月発行)
今月の主題 呼吸器疾患と臨床検査
35巻6号(1991年6月発行)
今月の主題 臨床検査の新技術
35巻5号(1991年5月発行)
今月の主題 サイトカインと造血因子
35巻4号(1991年4月発行)
今月の主題 肥満とやせ
35巻3号(1991年3月発行)
今月の主題 心・血管系ホルモン
35巻2号(1991年2月発行)
今月の主題 脂質代謝異常
35巻1号(1991年1月発行)
今月の主題 肝炎ウイルス関連マーカー
34巻13号(1990年12月発行)
今月の主題 細胞接着因子
34巻12号(1990年11月発行)
今月の主題 リハビリテーション―臨床検査の役割
34巻11号(1990年10月発行)
特集 電解質と微量元素の臨床検査ガイド
34巻10号(1990年10月発行)
今月の主題 虚血性心疾患
34巻9号(1990年9月発行)
今月の主題 検診・健康診査
34巻8号(1990年8月発行)
今月の主題 レセプター
34巻7号(1990年7月発行)
今月の主題 集中治療室での検査
34巻6号(1990年6月発行)
今月の主題 フローサイトメトリー
34巻5号(1990年5月発行)
今月の主題 生殖
34巻4号(1990年4月発行)
今月の主題 結核菌と非定型抗酸菌をめぐって
34巻3号(1990年3月発行)
今月の主題 呼吸機能検査
34巻2号(1990年2月発行)
今月の主題 補体系
34巻1号(1990年1月発行)
今月の主題 異常環境
33巻13号(1989年12月発行)
今月の主題 精神疾患をめぐる臨床検査
33巻12号(1989年11月発行)
今月の主題 血小板・凝固・線溶系の分子マーカー
33巻11号(1989年10月発行)
特集 癌の臨床検査
33巻10号(1989年10月発行)
今月の主題 耐性菌をめぐって
33巻9号(1989年9月発行)
今月の主題 アミロイド
33巻8号(1989年8月発行)
今月の主題 糖尿病
33巻7号(1989年7月発行)
今月の主題 臨床検査における標準物質
33巻6号(1989年6月発行)
今月の主題 筋疾患と臨床検査
33巻5号(1989年5月発行)
今月の主題 注目される寄生虫・原虫疾患
33巻4号(1989年4月発行)
今月の主題 造血器腫瘍の新しい検査
33巻3号(1989年3月発行)
今月の主題 生体内の酸化と還元
33巻2号(1989年2月発行)
今月の主題 加齢と臨床検査
33巻1号(1989年1月発行)
今月の主題 臨床生理検査の自動化
32巻13号(1988年12月発行)
今月の主題 輸血に伴う感染症の検査と対策
32巻12号(1988年11月発行)
今月の主題 血中薬物濃度測定法の進歩
32巻11号(1988年10月発行)
特集 アイソザイム検査
32巻10号(1988年10月発行)
今月の主題 周産期の臨床検査
32巻9号(1988年9月発行)
今月の主題 死の判定と検査
32巻8号(1988年8月発行)
今月の主題 尿中低分子蛋白の測定と意義
32巻7号(1988年7月発行)
今月の主題 病原体抗原の免疫学的検査法
32巻6号(1988年6月発行)
今月の主題 免疫血液学検査法の進歩
32巻5号(1988年5月発行)
今月の主題 心電図の最前線
32巻4号(1988年4月発行)
今月の主題 DNA診断に必要な測定技術
32巻3号(1988年3月発行)
今月の主題 迅速検査;現状と今後の動向
32巻2号(1988年2月発行)
今月の主題 炎症マーカーとその臨床的意義
32巻1号(1988年1月発行)
今月の主題 人工知能と臨床検査
31巻13号(1987年12月発行)
今月の主題 ドライケミストリー
31巻12号(1987年11月発行)
今月の主題 透析と血漿交換
31巻11号(1987年10月発行)
特集 生検の進歩
31巻10号(1987年10月発行)
今月の主題 制癌剤と臨床検査
31巻9号(1987年9月発行)
今月の主題 医用オプチクス
31巻8号(1987年8月発行)
今月の主題 酵素結合性免疫グロブリン
31巻7号(1987年7月発行)
今月の主題 注目のウイルス・リケッチア感染症
31巻6号(1987年6月発行)
今月の主題 リウマトイド因子
31巻5号(1987年5月発行)
今月の主題 輸血;新しい技術
31巻4号(1987年4月発行)
今月の主題 臨床検査とTQC
31巻3号(1987年3月発行)
今月の主題 生体色素
31巻2号(1987年2月発行)
今月の主題 肺
31巻1号(1987年1月発行)
今月の主題 高血圧
30巻13号(1986年12月発行)
今月の主題 眼と耳
30巻12号(1986年11月発行)
今月の主題 造血器
30巻11号(1986年11月発行)
特集 先端技術と臨床検査
30巻10号(1986年10月発行)
今月の主題 病院内感染防止のための細菌検査
30巻9号(1986年9月発行)
今月の主題 唾液と汗
30巻8号(1986年8月発行)
今月の主題 生体リズム
30巻7号(1986年7月発行)
今月の主題 抗核抗体
30巻6号(1986年6月発行)
今月の主題 定量的細菌検査とその臨床的意義
30巻5号(1986年5月発行)
今月の主題 消化と吸収
30巻4号(1986年4月発行)
今月の主題 ヘモグロビン異常
30巻3号(1986年3月発行)
今月の主題 凝固線溶系の新しい検査
30巻2号(1986年2月発行)
今月の主題 免疫不全
30巻1号(1986年1月発行)
今月の主題 新生児
29巻13号(1985年12月発行)
今月の主題 動脈硬化
29巻12号(1985年11月発行)
今月の主題 細菌同定の迅速化へのアプローチ
29巻11号(1985年11月発行)
特集 リポ蛋白・脂質代謝と臨床検査
29巻10号(1985年10月発行)
今月の主題 スポーツ
29巻9号(1985年9月発行)
今月の主題 医用センサー
29巻8号(1985年8月発行)
今月の主題 移植
29巻7号(1985年7月発行)
今月の主題 悪性リンパ腫
29巻6号(1985年6月発行)
今月の主題 黄疸
29巻5号(1985年5月発行)
今月の主題 カルシウム
29巻4号(1985年4月発行)
今月の主題 まちがいやすいGram陽性菌の同定法
29巻3号(1985年3月発行)
今月の主題 アレルギー
29巻2号(1985年2月発行)
今月の主題 発光分析
29巻1号(1985年1月発行)
今月の主題 アルコール
28巻13号(1984年12月発行)
今月の主題 アポ蛋白
28巻12号(1984年11月発行)
今月の主題 臨床検査の標準化
28巻11号(1984年11月発行)
特集 産業医学と臨床検査
28巻10号(1984年10月発行)
今月の主題 男と女
28巻9号(1984年9月発行)
今月の主題 腫瘍マーカー
28巻8号(1984年8月発行)
今月の主題 エンザイムイムノアッセイ(EIA)
28巻7号(1984年7月発行)
今月の主題 染色体
28巻6号(1984年6月発行)
今月の主題 細胞膜
28巻5号(1984年5月発行)
今月の主題 副腎
28巻4号(1984年4月発行)
今月の主題 呼吸と循環(生理検査)
28巻3号(1984年3月発行)
今月の主題 画像診断
28巻2号(1984年2月発行)
今月の主題 性行為感染症(STD)
28巻1号(1984年1月発行)
今月の主題 血栓症
27巻13号(1983年12月発行)
今月の主題 モノクローナル抗体
27巻12号(1983年11月発行)
今月の主題 輸液と臨床検査
27巻11号(1983年11月発行)
特集 臨床細菌検査
27巻10号(1983年10月発行)
今月の主題 神経・筋〈生理検査〉
27巻9号(1983年9月発行)
今月の主題 レーザーと臨床検査
27巻8号(1983年8月発行)
今月の主題 血液凝固検査と合成基質
27巻7号(1983年7月発行)
今月の主題 腎不全
27巻6号(1983年6月発行)
今月の主題 細菌性食中毒
27巻5号(1983年5月発行)
今月の主題 臨床診断のロジック
27巻4号(1983年4月発行)
今月の主題 循環器〈生理検査〉
27巻3号(1983年3月発行)
今月の主題 自己免疫病
27巻2号(1983年2月発行)
今月の主題 プロスタグランジン
27巻1号(1983年1月発行)
今月の主題 老化
26巻13号(1982年12月発行)
今月の主題 妊娠
26巻12号(1982年11月発行)
今月の主題 日和見感染症
26巻11号(1982年11月発行)
特集 臨床検査のシステム化
26巻10号(1982年10月発行)
今月の主題 慢性閉塞性肺疾患
26巻9号(1982年9月発行)
今月の主題 尿の臨床検査
26巻8号(1982年8月発行)
今月の主題 レセプター病
26巻7号(1982年7月発行)
今月の主題 血漿蛋白
26巻6号(1982年6月発行)
今月の主題 ショック
26巻5号(1982年5月発行)
今月の主題 糖尿病
26巻4号(1982年4月発行)
今月の主題 生体電気インピーダンス
26巻3号(1982年3月発行)
今月の主題 風変わりな感染経路の感染症
26巻2号(1982年2月発行)
今月の主題 炎症
26巻1号(1982年1月発行)
今月の主題 栄養
25巻13号(1981年12月発行)
今月の主題 血液ガス分析と酸—塩基平衡
25巻12号(1981年11月発行)
今月の主題 輸血
25巻11号(1981年11月発行)
特集 臨床神経生理学的検査の進歩
25巻10号(1981年10月発行)
今月の主題 RIを用いる検査
25巻9号(1981年9月発行)
今月の主題 新しいウイルス検査法
25巻8号(1981年8月発行)
今月の主題 血小板
25巻7号(1981年7月発行)
今月の主題 リポ蛋白
25巻6号(1981年6月発行)
今月の主題 貧血
25巻5号(1981年5月発行)
今月の主題 膵疾患
25巻4号(1981年4月発行)
今月の主題 マイコプラズマ症,クラミジア症の診断
25巻3号(1981年3月発行)
今月の主題 筋疾患
25巻2号(1981年2月発行)
今月の主題 救急検査
25巻1号(1981年1月発行)
今月の主題 リンフォカイン
24巻13号(1980年12月発行)
今月の主題 遺伝
24巻12号(1980年11月発行)
今月の主題 薬剤の検査
24巻11号(1980年11月発行)
特集 出血傾向のLaboratory Diagnosis
24巻10号(1980年10月発行)
今月の主題 生理検査
24巻9号(1980年9月発行)
今月の主題 補体
24巻8号(1980年8月発行)
今月の主題 癌の臨床検査
24巻7号(1980年7月発行)
今月の主題 微量金属
24巻6号(1980年6月発行)
今月の主題 赤血球の化学
24巻5号(1980年5月発行)
今月の主題 感染症とバイオハザード
24巻4号(1980年4月発行)
今月の主題 生理検査
24巻3号(1980年3月発行)
今月の主題 肝疾患
24巻2号(1980年2月発行)
今月の主題 集団検診の技術
24巻1号(1980年1月発行)
今月の主題 白血病
23巻13号(1979年12月発行)
今月の主題 形態検査
23巻12号(1979年11月発行)
今月の主題 甲状腺
23巻11号(1979年11月発行)
特集 免疫学的検査の進歩
23巻10号(1979年10月発行)
今月の主題 生理検査・2
23巻9号(1979年9月発行)
今月の主題 電気泳動の進歩
23巻8号(1979年8月発行)
今月の主題 細菌性食中毒
23巻7号(1979年7月発行)
今月の主題 リンパ球
23巻6号(1979年6月発行)
今月の主題 組織検査の進歩
23巻5号(1979年5月発行)
今月の主題 生理検査・1
23巻4号(1979年4月発行)
今月の主題 感染症
23巻3号(1979年3月発行)
今月の主題 DIC
23巻2号(1979年2月発行)
今月の主題 脂質
23巻1号(1979年1月発行)
今月の主題 免疫複合体
22巻13号(1978年12月発行)
22巻12号(1978年11月発行)
22巻11号(1978年11月発行)
特集 酵素による臨床化学分析
22巻10号(1978年10月発行)
22巻9号(1978年9月発行)
22巻8号(1978年8月発行)
22巻7号(1978年7月発行)
22巻6号(1978年6月発行)
22巻5号(1978年5月発行)
22巻4号(1978年4月発行)
22巻3号(1978年3月発行)
22巻2号(1978年2月発行)
22巻1号(1978年1月発行)
21巻13号(1977年12月発行)
21巻12号(1977年11月発行)
21巻11号(1977年11月発行)
特集 小児の臨床検査
21巻10号(1977年10月発行)
21巻9号(1977年9月発行)
21巻8号(1977年8月発行)
21巻7号(1977年7月発行)
21巻6号(1977年6月発行)
21巻5号(1977年5月発行)
21巻4号(1977年4月発行)
21巻3号(1977年3月発行)
21巻2号(1977年2月発行)
21巻1号(1977年1月発行)
20巻13号(1976年12月発行)
20巻12号(1976年11月発行)
20巻11号(1976年11月発行)
特集 臨床検査室マニュアル
20巻10号(1976年10月発行)
20巻9号(1976年9月発行)
20巻8号(1976年8月発行)
20巻7号(1976年7月発行)
20巻6号(1976年6月発行)
20巻5号(1976年5月発行)
20巻4号(1976年4月発行)
20巻3号(1976年3月発行)
20巻2号(1976年2月発行)
20巻1号(1976年1月発行)
19巻12号(1975年12月発行)
19巻11号(1975年11月発行)
特集 ウイルス疾患の検査法
19巻10号(1975年10月発行)
19巻9号(1975年9月発行)
19巻8号(1975年8月発行)
19巻7号(1975年7月発行)
19巻6号(1975年6月発行)
19巻5号(1975年5月発行)
19巻4号(1975年4月発行)
19巻3号(1975年3月発行)
19巻2号(1975年2月発行)
19巻1号(1975年1月発行)
18巻13号(1974年12月発行)
特集 日常臨床検査法
18巻11号(1974年11月発行)
18巻12号(1974年11月発行)
18巻10号(1974年10月発行)
18巻9号(1974年9月発行)
18巻8号(1974年8月発行)
18巻7号(1974年7月発行)
18巻6号(1974年6月発行)
18巻5号(1974年5月発行)
18巻4号(1974年4月発行)
18巻3号(1974年3月発行)
18巻2号(1974年2月発行)
18巻1号(1974年1月発行)
17巻13号(1973年12月発行)
17巻12号(1973年11月発行)
17巻11号(1973年11月発行)
特集 自動化臨床検査法
17巻10号(1973年10月発行)
17巻9号(1973年9月発行)
17巻8号(1973年8月発行)
17巻7号(1973年7月発行)
17巻6号(1973年6月発行)
17巻5号(1973年5月発行)
17巻4号(1973年4月発行)
17巻3号(1973年3月発行)
17巻2号(1973年2月発行)
17巻1号(1973年1月発行)
16巻13号(1972年12月発行)
16巻12号(1972年11月発行)
16巻11号(1972年11月発行)
特集 輸血業務と臨床検査
16巻10号(1972年10月発行)
16巻9号(1972年9月発行)
特集 負荷機能検査法
16巻8号(1972年8月発行)
16巻7号(1972年7月発行)
16巻6号(1972年6月発行)
16巻5号(1972年5月発行)
16巻4号(1972年4月発行)
16巻3号(1972年3月発行)
16巻2号(1972年2月発行)
16巻1号(1972年1月発行)
15巻13号(1971年12月発行)
15巻12号(1971年12月発行)
特集 酵素検査法
15巻11号(1971年11月発行)
15巻10号(1971年10月発行)
15巻9号(1971年9月発行)
15巻8号(1971年8月発行)
15巻7号(1971年7月発行)
15巻6号(1971年6月発行)
15巻5号(1971年5月発行)
15巻4号(1971年4月発行)
15巻3号(1971年3月発行)
15巻2号(1971年2月発行)
特集 臨床生理検査と採血
15巻1号(1971年1月発行)
14巻13号(1970年12月発行)
14巻12号(1970年12月発行)
特集 日常検査法—基礎と要点
14巻11号(1970年11月発行)
14巻10号(1970年10月発行)
14巻9号(1970年9月発行)
14巻8号(1970年8月発行)
14巻7号(1970年7月発行)
14巻6号(1970年6月発行)
14巻5号(1970年5月発行)
14巻4号(1970年4月発行)
14巻3号(1970年3月発行)
特集 巨赤芽球および巨赤芽球様細胞
14巻2号(1970年2月発行)
14巻1号(1970年1月発行)
13巻13号(1969年12月発行)
13巻12号(1969年12月発行)
特集 血清学的検査—その本質と実際
13巻11号(1969年11月発行)
13巻10号(1969年10月発行)
13巻9号(1969年9月発行)
特集 ディスポーザブル検査器具
13巻8号(1969年8月発行)
13巻7号(1969年7月発行)
13巻6号(1969年6月発行)
13巻5号(1969年5月発行)
13巻4号(1969年4月発行)
13巻3号(1969年3月発行)
13巻2号(1969年2月発行)
13巻1号(1969年1月発行)
12巻13号(1968年12月発行)
12巻12号(1968年12月発行)
特集 血液検査の問題点
12巻11号(1968年11月発行)
12巻10号(1968年10月発行)
12巻9号(1968年9月発行)
特集 成人病検査
12巻8号(1968年8月発行)
12巻7号(1968年7月発行)
12巻6号(1968年6月発行)
12巻5号(1968年5月発行)
12巻4号(1968年4月発行)
12巻3号(1968年3月発行)
12巻2号(1968年2月発行)
12巻1号(1968年1月発行)
11巻13号(1967年12月発行)
11巻12号(1967年12月発行)
特集 簡易臨床検査法
11巻11号(1967年11月発行)
11巻10号(1967年10月発行)
11巻9号(1967年9月発行)
特集 小児の検査
11巻8号(1967年8月発行)
特集 医学写真
11巻7号(1967年7月発行)
11巻6号(1967年6月発行)
11巻5号(1967年5月発行)
11巻4号(1967年4月発行)
11巻3号(1967年3月発行)
11巻2号(1967年2月発行)
11巻1号(1967年1月発行)
10巻13号(1966年12月発行)
10巻12号(1966年11月発行)
特集 グラフ特集臨床検査の基礎
10巻11号(1966年11月発行)
10巻10号(1966年10月発行)
10巻9号(1966年9月発行)
10巻8号(1966年8月発行)
特集 研究論文
10巻7号(1966年7月発行)
10巻6号(1966年6月発行)
10巻5号(1966年5月発行)
10巻4号(1966年4月発行)
10巻3号(1966年3月発行)
10巻2号(1966年2月発行)
10巻1号(1966年1月発行)
9巻13号(1965年12月発行)
9巻12号(1965年12月発行)
特集 日常検査法の基礎知識と実技
9巻11号(1965年11月発行)
9巻10号(1965年10月発行)
9巻9号(1965年9月発行)
特集 塗抹検査
9巻8号(1965年8月発行)
9巻7号(1965年7月発行)
9巻6号(1965年6月発行)
9巻5号(1965年5月発行)
特集 産婦人科領域における臨床検査
9巻4号(1965年4月発行)
9巻3号(1965年3月発行)
9巻2号(1965年2月発行)
9巻1号(1965年1月発行)
8巻12号(1964年12月発行)
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7巻12号(1963年12月発行)
7巻11号(1963年11月発行)
7巻10号(1963年10月発行)
7巻9号(1963年9月発行)
特集 一般臨床検査の要点—受験者の手引きを兼ねて
7巻8号(1963年8月発行)
7巻7号(1963年7月発行)
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7巻5号(1963年5月発行)
7巻4号(1963年4月発行)
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特集 衛生検査技師学校新卒業生のみなさんへ
7巻2号(1963年2月発行)
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6巻12号(1962年12月発行)
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小特集 ここを注意して下さい
6巻10号(1962年10月発行)
6巻9号(1962年9月発行)
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5巻12号(1961年12月発行)
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